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お金がかからない家」の条件とは?

家を購入して、「家を持つ」ということは、家を維持していくために、常にメンテナンスをしていく必要があります。

昨年4月に起きたまさかの熊本地震で、全壊や大規模半壊し、途方に暮れた被災者の方をはじめ、家の修理や、家具・家電製品の買い替え等で、莫大な出費で頭を抱えていらっしゃる方がほとんどでしょう。

その想定外の出来事も含め、当たり前のことですが、家は買った後にもお金がかかります。

常にメンテナンスをしていないと、劣化も早く、結局長く住めないし、売却したくなった時に資本価値が下がり、なかなか売れません。

どんな家でも必要で、大きなコストとしては、屋根修繕、クロス張替え、外壁工事等を計画的に実施していくことです。

それを怠り、不具合が生じてから補修工事をしても、コストが何倍もかかり、余計にお金がかかります。

さらにもう1つの条件が、省エネ性の高い家です。

断熱性が高く、気密性も高い家は、1年中室内温度を一定に保つため、光熱費が安くて済みます。

先進国ではすでに実施されていますが、日本では現在、省エネ性能についての建築上の基準がなく、2020年からやっと制度化されます。

上記のメンテナンス費用以上に、生活費そのものが安く済む家というのは、資本価値が高い家といえるし、結果的に結露なども発生しないことから「お金がかからない家」ということになります。

不動産についてのご相談、お問い合わせは熊本の不動産ジョイホームまでお電話お待ちしております。

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