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マンション投資のメリット・デメリット

熊本県内でワンルームマンションに投資することを検討しているかたはおられませんか?

マンションのオーナーになって本業とは別に家賃収入が入ってきたら嬉しいですよね。

新築や中古などを問わずワンルームのマンション取引は活発に行われているように感じます。

近年では普通に企業勤めしているサラリーマンでもマンションオーナーをしていたりもします。

賃貸の業務や確定申告などの不動産を所有している時のサービスが充実している点や金融機関と提携した自己資金のかからないプランなどもあり、みなさんが思っている以上にマンションオーナーになるためのハードルは低く手軽に始められるようになったのも一因だと思います。

またワンルームマンション投資であれば平均して5%以上の利回りが期待できるため安定して資産運用ができるとされています。

特に中古マンでは非常に高い利回りが期待できるために人気です。

例えば中古で1500万円のワンルームマンションを利回り5%で5年間運用すると375万円の利益がだせることになります。

また、老後に年金だけでは不安という人に対してはローン返済を定年までに終えてしまえば完済後は家賃収入が入ってくるため私的年として生活の支えをつくることができます。

退職金が少なくなったり公的年金の減少が問題視されているため、その不安を取り払うという意味でも有効的だと言えますよね。

マンション投資は事業とみなされる為に修繕費や広告費、固定資産税、減価償却費用など等を含めた必要経費が認められます。

これらから家賃収入から引いた時にもしも赤字になるようでしたら確定申告時に住民税や所得税の還付対象となってお金がいくらか返ってきます。

その中でも所得税は節税できる可能性が大きいとされています。

一方でリスクにも目を当てなければなりません。

投資である以上はリスクは必ず存在するんです。

代表的なものの一つに空室状態が長期間続いてしまった場合には家賃収入が全く入ってこなくなるだけではなく、ローンを組んでいるときには支払さえもできなくなる可能性だってありえるのです。

他にはどうしても年月が経つと劣化が出始め建物に傷や不具合が発生し、修繕費用がかさむこともありえます。

こうしたリスクも考慮しながら慎重にマンション投資を考えていきたいものですね。

ジョイホームでもマンション投資に関する相談をうけたまわっておりますのでご気軽に連絡ください。

 

 

 

 

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