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ローン、税制がお得な長期優良住宅

ジョイホームでは熊本で住居を購入される方に長期優良住宅と認められることで得するローン、税制についてご報告しています。

長期優良住宅の要件をクリアしていればローン控除、金利優遇、税金が軽減されるなど、お得になります。

この制度は平成21年に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」という法律を元にできています。

住居を長期使用できるようにすると、取り壊しで発生する廃棄物を抑えて、建て替えの費用を軽減して、より優しい生活に転換させるということが狙いです。

長持ちさせることが目的なので、建物の要件はやや厳しいですがローン、税制でお得する面があるので解説します。

まず、長期優良住宅として認定されるには、専門機関の認定を受けなければなりません。

要件としては、耐震性、省エネ性、構造に影響を与えず配管の維持が出来る、劣化対策、10年ごとの点検、住戸面積75㎡以上、認定された住宅は維持保全の記録を残しておかないといけないなどハードルは高いですが、様々なメリットがあります。

そのメリットとしては、ローン控除が平成26年4月以後平成31年6月末までに入居した場合、一般住宅では残高の限度額が4000万円であるのに対して、長期優良住宅は5000万円になります。

借りるローンにも優遇措置があり、フラット35を利用する場合には一定期間の金利引き下げが受けることが出来て、フラット50を使えて、返済期間を50年にすることも可能です。

その他にも所得税の控除、登録免許税の軽減、不動産取得税の控除、固定資産税の優遇措置が延長、住宅取得資金贈与の特例など長期優良住宅には様々な優遇措置があります。

ジョイホームでは熊本で住居を購入される方に長期優良住宅と認められることで得するローンや税制などについて詳しくご報告するので是非ご連絡を。

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