ブログ

不動産調査はお客様が納得できるよう調査します!

不動産の調査とは不動産がどのようなものかを誰にでもわかりやすくすることです。

不動産の調査依頼をする際は、お客様には目的があると思います。

例えば、住むのか、貸すのかなど、さまざまですが、ジョイホームはお客様の目的に沿って、納得ができるように調査をします。

では、具体的に不動産の調査とはどのようなことを調べるのでしょう。

法律、金融、税金、建築など、調べようと思えば際限なく調べることができます。

ただ、その中でも調査すべき大きなポイントは3つに分類されます。

  • 「使えるか(建てられるか)」

建物が使えるか(建てられるか)が1つ目の調査ポイントです。

特に熊本地震後ということもあり、建物が傾いてないか、柱、床など主要構造にゆがみがないかなど、目で見てわかる範囲の調査と、登記簿謄本での築年数の確認、行政での建物の適法性などでチェックします。

  • 「取引(手続き)は安全か」

取引(手続き)を安全に進めることと、今後起きそうな事柄も予見して不動産の調査を行うことが肝要です。

将来、再建築できなくなる可能性があるなら、しっかりお客様へ説明しなくてはなりません。

  • 「担保に取れるかどうか」

不動産とお金は深い関係にあり、その不動産にどれだけのお金を支払う価値があるかは、調査の重要なポイントです。

具体的には、面積から売却時に得られる金額、抵当権の有無から所有者の経済状況、差押の有無から税金や債務の滞納状況が、それぞれ分かります。

不動産取引の最後に出てくる重要事項説明書には、いろいろな専門用語が書いてありますが、よく見てみますと、上記の3つの「利用」「取引」「お金」に影響する要素で構成されています。

それだけ重要な要素ですので、この3つは押さえる必要があると言えます。

熊本で不動産の取引をお考えの際は是非ジョイホームへおたずねください!

関連記事

ページ上部へ戻る