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初めて不動産住宅を購入するための基礎知識

初めて不動産住宅を買いたいという方が増えていますので、購入のための基礎知識を掲載いたします。

こんにちは。熊本の不動産会社のジョイホームです。

賃貸物件に住んでいるのでそろそろ、「新築物件をはじめ、中古マンションや戸建て物件を購入したい!」という方からのお問い合わせが増えておりますので、今回は住宅購入の基礎知識を詳しく説明いたします。

1)物件取得予算の考え方

○自分の資金力に応じた不動産物件を探すことが大切!です。

「借り入れできる金額(無理なく返せる借入額)(A)」+「貯蓄・貯金の中で住宅購入にまわせる金額(B)」+「親や親せきからの援助(C)」-「諸費用(D)」=適正な物件の予算

それぞれのポイントといたしましては、

(A)のサラリーマンは銀行などからたくさん借り入れられるケースが現在増えていますが、無理なく返せる額を借りるのが大切。

(B)の将来何が起こるか分かりません。すべてを住宅にまわすのではなく、多少の蓄えはあってもいいのかもしれません。

(C)相続や贈与税なども考慮しながら将来のライフプランを家族で話し合うきっかけでもあります。

適正な物件の予算を算出したら、次は毎月無理なく返せる金額を試算します。

まずは、現在賃貸のお部屋を借りていらっしゃる方は、毎月の住宅関係費はいくらでしょうか?

①「現在の家賃+駐車場代」+②「将来のための住宅購入積立金」

※ボーナス払いは入れずに、毎月の支払いのみで試算すること
※住宅購入以外の積立金(学費・教育・老後・車など)も別に確保すること

住宅取得後の維持・管理費は一か月間でいくらかかるのか?(毎月無理なく返せる額)

  • 固定資産税・都市計画税
  • マンション→管理費・修繕積立金
  • 戸建て→将来の修繕費を自分で積み立て
  • 駐車場代・駐輪場代
  • 光熱費など(広い家に住めば光熱費は増加します)

そして、無理なく返せる額を算出したら、それを何年間無理なく返していけるか?を算出していきます。

例えば、現在30歳または返済開始時の年齢、定年退職または働く予定の年齢が65歳なら、返済期間は35年です。

この金額に金利が加わり、その総額を35年・12ヶ月で割ると毎月の返済額が決定いたします。

参考にしていただきたいのは、住宅ローンの適用金利は高めに見積もっておくと安全に返済が出来るようです。

住宅取得時にかかる費用といたしまして以下の種類があり、

諸費用の内訳

 

住宅ローン手続き時にかかる諸費用といたしまして、

住宅ローン手続き時にかかる諸費用

そのほかの諸費用として、

その他の諸費用住宅取得後の諸経費として、

  • 団信特約料金→借入残高や特約によって違ってきます。(民間の住宅ローンの場合は金利に一定割合で上乗せされることが多いようです。
  • 火災保険料→建物所在地や建物の構造・保険の期間によって違ってきます。

税金としては、

  • 固定資産税→固定資産税評価額によって違ってきますのでご確認ください。
  • 都市計画税→固定資産税評価額によって違ってきますのでご確認ください。

マンションの場合は、

管理費、修繕積立金、駐車場・駐輪場代がかかってきます。

ご存知でない方は、これだけの諸費用にびっくりされるかもしれませんが、一般的に物件価格の10%前後になるとも言われています。

不動産住宅を購入する方は、諸費用のことも頭に入れて戸建てやマンションを買うことを考える必要がありそうです。

熊本のジョイホームでは、無理なく不動産を購入するためのアドバイスやセミナーも実施しております。

お気軽にお問い合わせください。

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