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土地をレンタルして家を建てた方が総額が安くなるかもって本当?

一般的には家を建てる場合には土地を買ってそこに建てるか、もしくは親族などにゆずってもらって家を建てますよね?

熊本県内でもそういった認識をもたれている方がほとんどです。

しかし、土地はかならず購入しなければいけないというわけでもなく土地を借りてそこに家を建てることもできるんです。

この事を知らない人が意外に多くいたため今回はレンタルした土地に家を建てるとことに注目して記事を書いてみたいと思います。

 

土地を購入すると必ず所有権という権利がつきますが、土地を借りる時には定期借地権がつきます。

これは使用権にあたり、定期借地権を設定すればわざわざ土地を買って所有権をもたなくても家はたてられます。

しかも安く調達することだって可能です。

レンタルなので土地の所有者にいきなり返却を求められるんじゃないかと心配する人もいますが、そんなことはありません。

定期借地権は50年以上の契約を結ぶことを法律で定められているので、50年間は土地を借りることができます。

 

その土地によって違いますが、話によると実際に土地を購入するのに比べて約6割程度の金額で借りれると聞きます。

例えば購入するのに1500万かかると言われている土地であれば450万から600万程度の金額で調達することができるということですね。

しかも自分の土地ではないため固定資産税もはらわなくていいということでもあり、年間3万円かかると考えると50年間で計算すると150万円の支払いをする必要がなくなるということですね!

子供たちのために土地を残してあげたいとお考えでないならば定期借地権を利用して家を建てるというのも一つの選択肢に挙げていいでしょう。

デメリットをあげるとすれば土地を返還しなければならないことや住宅ローンの対象にならずにお金を借りれない可能性があるということですね。

後は定期借地権の設定に関して弁護士などの専門家に依頼が必要な状況がでてきて別のコストがかかるかもしれません。

こういった事もふまえて土地を買うのか借りるのかを選んでください。

ジョイホームでもいつでもご相談にはのりますのでご気軽に連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

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