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家賃を払い続けるよりも家を購入した方がいいんでしょうか?

雑誌や広告などで目にする「月々の支払いが家賃並みの金額で返済可能です。」という文言にひきつけられて住宅購入を検討されたことのある人も熊本県内にはいるかと思います。

確かにマイホームを購入をするのに毎月の家賃程度の支払いで可能と分かれば気がそちらに向くのも無理はありません。

ただしこの情報を安易に信じて早まってしまうのは行動するのは危険といえます。

「家賃並みの支払いで家が買える!」と書かれている広告の条件を見てみるとほぼ、3年固定金利という住宅ローンで返済額が計算されています。

3年固定金利という住宅ローンは、簡単に言えば3年後に返済額が上がる住宅ローンのことをいいます。

最初の3年間は優遇措置が大きく金利を低く設定しています、3年後には優遇幅が小さくなって金利が上昇して返済額は上がるんです。

そして多くの場合が金利や返済額の上昇に関することは説明されません。

例えば、2500万円を3年固定金利の0.7%で借りたとすれば、月々の返済額は約6万7000円となります。

この金額であれば家賃並みの支払いだから大丈夫だろうと感じるでしょう。

しかし、3年後に2%になったすれば返済額は約8万1000円になります。

1万4000円も支払額が上がるとさすがに生活面に影響を及ぼすのも考えられますよね。

マイホームを購入する時には土地や建物にかかるお金だけではなく、その他のお金もかかります。

一般的に諸費用と言われています。

実際にマイホームに住むまでの土地や建物代の他にかかる費用のことを指します。

この諸費用は20万円以上かかります。

購入する土地や建物の10%~15%はかかると考えた方がいいでしょう。

おおまかに計算すると約200万や300万の費用がかかるということになります。

例えば広告に「土地と建物を合わせても2100万円」と書いてあったとしても実際にかかる費用は2400万円ということもありえるということです。

諸費用も住宅ローンに含めて計算しなければならない時には、3年固定金利住宅ローンを借りたとしても普段の家賃以上に支払うはめにもなりそうです。

マイホームをいざ買おうとした時にお客様が一番気にされるのはやはりお金です。

ウソをついて宣伝しているような会社が家を建てるときだけはしっかり対応してくれると思いますか?

ジョイホームでもお金に関する悩みはよく耳にします。

その際には弊社が最も大切にしている「わかりやすく・丁寧に」説明をすることをいつも心がけています。

ですから住宅購入をお考えの方はどんなささいな悩みでもかまいません。

遠慮なさらずにご気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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