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建築物とは?

専門的なことになりますが、これから土地を購入して家を建てる方に避けては通れない「建築物」について、簡単ですが述べてみたいと思います。

『建築物』とは一体何を指すのでしょうか?

建築基準法では、建物とは

「土地に定着する工作物のうち、屋根もしくは柱、壁を有するもの。またこれに付属する門や塀、地下など」

と定義しています。

分かりやすく言いますと、土地、敷地の上に建てられた建物で、屋根などを支える柱、壁があるもの。
またこれに付属する門扉や塀、地下室、車庫などのことで、ざっくり言って「屋根と柱か壁があって、土地に定着している工作物」となっています。

その他の建築物としては、

◯キャンピングカー(トレーラーハウス)

プレハブ物置やコンテナハウスなども含め、基礎に緊結されていないものであって   も、随時かつ任意に移動できない形式のものは建築物として取り扱われます。

◯船舶

海上に固定して停めた船を、ホテルヤレストランなどにして使用する場合も、そ    の使用実態によっては建築物として取り扱われます。

逆に、鉄道関係施設でレールをまたぐ渡り廊下やプラットホームと貯蔵槽(その他これらに類する施設)は建築物として取り扱われません。

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