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所有物件を賃貸に出す前に知っておきたい事。

熊本内でも自分の所有している不動産を売却せずに賃貸に出すことを考える人も多くいますよね。

多くの人が不動産賃貸で考える事の多くは家賃収入を得る事だと思います。

不動産賃貸とは別に本業を持つ人にとって毎月定期的な収入が入れば家計がずいぶん楽になりますよね。

ワンルームマンションなどに比べてファミリー向けの物件は退去が少ないと考えられるため安定した賃貸経営ができると見込まれます。

また節税の役割も高いです。

自分が所有する物件を賃貸にまわすと、所有するためにかかっていた費用を経費として計算することができます。

経費として計上できるならば、経費の分だけ所得の圧縮が可能で節税対策になります。

ただ所有不動産を賃貸にまわすことで考えられるデメリット存在するため今一歩踏み出せない方もおられるのも事実です。

なかでも、賃貸経営者が一番懸念するリスクは空室がでることです。

せっかく購入して買ったマンションやアパートが空室が出ることによって収入がなくなり、毎月赤字になる可能性だってでてきます。

1,2カ月の赤字ならばなんとかしのいでいけるかもしれませんが、立地によっては半年や一年の空室がでることも想像しなければなりません。

リスク回避の解決策として考えられるのが、まずは利便性のよい物件や人気の間取り・設備の物件を選ぶことだと思われます。

また家賃が適正でないため入居率が減少していることも考えなければなりません。

現在はインターネットが普及しており無料のポータルサイト「HOME’S」などでだれもが簡単に家賃の相場を知ることができるようようになっていますよね。

これだと入居希望者が家賃の値下げ交渉をしやすくなってしまいます。

賃貸に出すのであれば「家賃は年月とともに下落するもの」という認識は必要です。

立地や物件によって異なるものですが最低でも1年間に1%、10年間で10%下落すると想定しましょう。

こればかりは避けることはできません。

その他にも賃貸経営を行う上では不動産管理会社に払う管理委託費、火災保険、修繕費、固定資産税などさまざまな費用が必要ですし、金利が上昇しローンを組んでいる場合は支払金額が増えることも考えて臨むことが必要みたいですね。

こうしてみると賃貸に出して後悔することがないようにメリットだけでなく、リスクも理解しておいたほうがよさそうですね。

ジョイホームではお客様の状況に応じたリスクの回避法を提案していきますのでどうぞご気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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