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新築は地盤を厳しくチェックすること

ジョイホームでは熊本で住居を購入される方に地盤を厳しくチェックすることを進めています。

住居のトラブルの原因は地盤に関することが多く、新築中古ともに厳しくチェックしましょう。

日本の平地は沖積層といわれる軟弱地盤が大半を占めていて、地盤調査に改良を行わないということは非常に危険と言えます。
地盤調査には色んなやり方があり、5万円前後から可能ですが、住居を新築する場合は信頼性の高い調査を依頼して、地耐力が低かったら改良することが必要と言えます。

地盤改良には主に下記の3つのやり方があり、地盤の状態によりどれを施行するかが決定されます。

①表層改良工法:深度1~2mほどの浅い部分が軟弱な場合。表層の土にセメント系固化材を混ぜ合わせ、ローラーなどで固めて、良好地盤と一体化させて支持地盤をつくる。

②柱状改良工法:深度2~8m前後までの軟弱層の場合。下の良好地盤まで水とセメント系固化材を混ぜ注入しながら掘り、固め地中にコンクリートの柱を立てる。硬化まで養生期間を要する。

③鋼管杭工法:深度30m前後まで施工が可能。軟弱層の下にある強固な支持層まで鋼管杭を打ち込んで基礎を固める。

池・沼・川・窪などの地名はかつて水辺や湿地であった可能性があり、地盤が弱いと思ったほうが良いでしょう。
明らかに埋立地とわかっている場所も同じです。
このような地域や活断層が通っていることが判明している地域は可能ならば避けたほうが良いでしょう。

ジョイホームでは熊本で住居を購入される方に地盤を厳しくチェックして、適切な地盤改良をすることなどのご報告をしているので、ぜひご連絡を。

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