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新築住居は以前と比べると機能面で相当な差がある

ジョイホームでは熊本で住居を購入される方に新築と昔に建てたられた家の機能面の違いについてご報告しています。

住居は昔に比べて高機能になってきて、さらに価格破壊により、建設費は安くなってきています。

昔は室内に使われている建材に法的に規制がなく、ホルムアルデヒドなどの有害物質を放散する建材が使われていましたが、今では厳しい法規制に合格しない建材は使われなくなり、万が一有害物質が発生したとしても問題ないように、24時間機械換気システムを設置することが義務付けられ、法的な規制により安全性が高まっています。

設備面もガスコンロに代わり、IHクッキングヒーターが広まり、ガスや灯油を燃料とするボイラーから安全で省エネタイプの電気温水器、耐熱性に優れたペアガラス、防犯性が高いインターホンが設置されるようになってきています。

設備が良くなれば、金額も高くなるのが当然ですが、技術の高性能化とコストダウンなどで建築業界でも価格崩壊が起きて、近頃は資材が高騰して上昇気味ですが、機能が増えたのに価格は据え置きのような状況になっています。

住居のみの価格について言えば平成10年度の木造軸組の住居平均工事は40坪で2000万円(坪50万円)が相場でしたが、今現在で同じグレードの家なら千数百万(坪40万円)で購入できますので、今購入する人は相当得をするといえるでしょう。

1990年代から住宅の機能は飛躍的に向上して、今の新築住居は高機能となり、価格は据え置きなので、機能面で相当な差があると言えます。

ジョイホームでは熊本で住居を購入される方に新築と昔に建てられた家の機能面の違いについてのご報告をしているので是非ご連絡を。

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