ブログ

熊本県で不動産売却を考えている方必見!売却完了までの流れをお教えします。

不動産の売却を検討中の方はおられませんか?

どういった手続きが必要なのかわからなし正直めんどくさいという方もおられるんじゃないですか?

熊本県内にもそういった方々はたくさんおられます。

ジョイホームにもそういったご相談がよくありますので、今回は売り主の立場に立った不動産取引を成立させる流れを説明していきましょう。

 

売却を行うにあたって最初に価格を決めるところからスタートします。

価格は市場の動向や、調査した内容、買主の心理など諸要素が混合した中で決めていきます。

ここで、説明材料を加えて売り主が必ず納得できる「売れる価格」を示すように心がけます。

売却の価格が決まれば次に媒介契約を結んでいきます。

契約の種類には3種類あり一長一短ありますので以下のリンクを参考に選んでいただくと大丈夫かと思います。

http://www.smhome.co.jp/tishiki/3baikai/3baikai.html

販売活動を開始すると、購入を検討するお客様がでてきます。

物件を案内して気に入ってもらえれば、次は購入の意思や諸条件を記した書面をいただくことになります。

内容や形式は不動産業者によって変わってきます。

①購入不動産の概要  ②購入検討者の住所氏名  ③価格などの諸条件、これら3つを載せるのが一般的な書面だと言われています。

購入申し込み書の条件を売主・買主と話をして合意にいたれば重要事項説明と売買契約の締結を進める流れとなります。

取引上では売買契約の停止条件事項に気を配らないといけません。

停止条件とは契約後一定の条件の成就によって契約の効力を発生させる条件のことを言います。

具体的な例を挙げると、金融機関などで住宅ローンの審査が通れば不動産売買の契約を成立させる「ローン特約」などがあります。

停止条件が成立しない限り取引は先に進めることはできません。

先走って引越しの手配を進めてしまい金融機関で住宅ローンの審査が通らなかったらもともこもありません。

ですからジョイホームでは売り主のスケジュール管理には十分に気をつけます。

その後、所有権を移転させるのですが所有権移転登記の際には不動産に売り主の抵当権がついている場合があります。

その時は抵当権を消す必要がでてきます。

通常は売買代金で債務の返済を行うことで抵当権を消して残代金決済と所有権移転登記と同時並行で進めていきます。

抵当権の抹消手続きは案外忘れられやすいと言われていますので、ジョイホームでもよく気にかけているポイントです。

残代金決済と所有権移転登記時には買主に対して空室にして引き渡しをするのが原則です。

また引越しの際には必要な書類までなくしてしまうこと方もいますので、きちんと保管するように伝えるようにしています。

 

不動産取引の最後に売買の残代金授受と、それに伴う不動産の所有権移転登記をしなければなりません。

手続きをする場所としては振込手続きを行うため買主の利用する金融機関となります。

司法書士が法務局へ書類を提出する締切時間の関係で午前中に行うようにします。

必要書類は以下のようになります。

①実印。

②身分証明書。

③登記済権利証。

④印鑑証明書。

⑤評価証明書。

⑥諸費用・採算の現金。

⑦返済金融機関の通帳と届出印。

⑧住民票。

⑨部屋の鍵。

⑩物件資料。

 

これらの必要書類を持って売主の方はいくつかの書面に署名捺印をして、その後に登記を行う司法書士から出される登記の委任状、所有権移転登記に署名捺印をします。

それから売買残代金を受け取る金融機関にあてに払込伝票を記入して窓口で身分証明書と振込手数料を提示すればひととおりの手続きは完了となります。

熊本の方で不動産を売りに出したいという方!これで流れを少しはご理解いただけましたか?

ジョイホームではさまざまな状況下でお悩みのお客様に有意義な情報をこれからも発信していきたいと考えていますのでご気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

ページ上部へ戻る