ブログ

第2の人生を快適に過ごす住居を手に入れましょう。

子どもも独立して夫婦二人の生活になり戸建住宅を売却し、集合住宅に住み替えることを考えている方。どういうマンションがいいかジョイホームと一緒に考えてみませんか?

高齢者世帯が郊外の戸建住宅を売却してマンションに住み替える流れも一般化してきました。

交通の利便が悪いところでは市場価値が段々と下がっていく可能性があるようと言われています。

熊本では車がないと買物、又は移動するのに不便さを感じます。

逆に考えるとその不便さが苦にならないなら価格が下がっているマンションを安く購入するチャンスです。

しかし耐震基準が十分かどうかはよく調べる必要があります。現在の新耐震基準が導入されたのは昭和56年6月1日で、小日以降に建築確認を受けた建物は新耐震基準で建てられています。

旧耐震基準の建物全てが危険というわけではありませんが、買う人にとって住宅ローンの融資審査の難易度をあげることになります。

現状では旧耐震基準のマンションで住宅ローンを組むことができますが、今後は難しくなってきます。

小規模マンション(およそ30戸以下)には注意が必要です。小規模マンションでは大規模マンションに比べて一戸あたりの管理費や修繕積立金が割高になりがちといわれます。

戸建にしろマンションにしろ自分の所有になるのである程度の修繕費は必要です。

老人ホームに入居するという手段もあります。

最近では、熊本にも介護保険付きの有料老人ホームも沢山できており、住居を処分した金額を入居資金に充てることができます。

日々の暮らしは年金収入のみでもやっていけるとおもわれます。

不動産に付随した税金、修繕、リフォーム、その他諸々頭をかかえることはなくなるでしょう。

子供が相続しないなら、思い切って売却することも一つの選択肢です。あなたにとって何が一番いいかジョイホームが一緒になって一生懸命考え提案します。

地域密着を自負しているのジョイホームがおてつだいします。

関連記事

ページ上部へ戻る