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自営業者が不動産投資を行うメリット

「不動産投資で経済的な自由がほしい!」

不動産の仕事をしていると必ずそういったお客様に出会い、お話をすることも多くあります。

その度に熊本県内にも不動産投資に興味をもたれている方が多くいるのだなと実感します。

不動産投資といっても区分マンション投資、築古ボロ物件投資、新築アパート投資など「どんな物件に投資をおこなうか。」といった選択肢もあれば地方投資や首都圏投資といった地域を対象とした投資法などさまざまです。

どのくらい資金があり、投資に使えるお金はいくらなのかといった点まで注意する視点が重要となります。

以前会ったお客様で自営業者を営んでおり不動産投資に興味をもたれている方がおられました。

そのかたがおっしゃっていた事は「本業だけでは収入の不安があってもう一つの収入源をつくりたい、そして将来的には事業拡大も図りたい。」ということでした。

そんな自営業者の方の不動産投資を後押ししたいという気持ちを込めて今回は不動産投資のメリットを重点的に書いていきたいと思います。

一般的には自営業者は融資を収入が不安定なため融資を受けにくいとされていますが、金融機関によっては融資を受けることができて不動産購入もできるため簡単にあきらめる必要はありません。

審査には過去3期分の決算報告書や確定申告書から本人の所得を判断し、もしも黒字経営であれば審査も通りやすいです。

一時的な赤字があったとして説明のつく理由であれば融資をしてくれる金融機関もあるのです。

自営業者の人は会社の規模で比べれると、普通の会社員の方にはかないません。

いつなくなってしまうか分からない不安と向き合う自営業者にとって、不動産投資で別の収入源をつくることも理にかなった選択肢といえるでしょう。

自営業者が不動産投資を考える一番の理由はなんといっても収入の柱をもう一本つくりたいということだとよく聞きます。

会社が倒産する不安を常に抱えている自営業者にとって、不安定な自分の収入をすこしでも安定させたいと考えるのは当然ですよね。

賃貸を経営する人は入居者がいればいるほど家賃収入もふえて安定していきますので事業として考えた時にはもう一つの収入柱となってくれる可能性は高いです。

また違う業界の仕事を2つ持つことで社会的要因によって一方がつぶれても、もう一方で食べていけるだけの収入を確保できるなどリスク回避にもつながります。

精神的にも支えてくれる柱を持つことは非常に重要ですよね。

また自営業者が不動産投資を行うにあたっては、税金面でメリットを受ける可能性だって大きくなります。

不動産の投資によって得られる家賃収入や売却益は不動産所得として総合課税されることになりますので、自営業者のメイン所得となる事業所得や給与所得と損益通算して課税することができます。

自営業者は税金対策としてあえて赤字決算している方もおられると思います。

その赤字決算分を不動産所得補填して不動産所得で得た利益を少なくすることも可能です。

逆もありで、不動産所得によって生じた赤字分を自分の他の所得と合算して税金を税金を減らすことも可能になるわけです。

いずれにしても不動産所得が自営業者の本業の所得と損益通算できることで節税できる額がぐっと上がりますよね。

融資をうけるという意味では断然、会社員の方が有利に働くしいいともいますが、将来の人生設計を考える上では自営業者の方が不動産投資にチェレンジしてみる価値は高いのかもれませんね。

熊本で自営業を営みかつ不動産投資にも興味をもっている方がもしおられましたら今回の記事を参考にしていただくと幸いです。

その他、気になることがあれば遠慮なさらずにジョイホームにご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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