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間違いがない土地選び

ジョイホームでは熊本で住居をお探しの方に土地選びについての助言をしています。

土地を決めるときに方角だけで決めるのは問題があり、いくつかポイントがあります。

南向きの土地は確かに優れた土地と言えますが、そのような土地はきわめて少ないのが、現状です。
四角い土地を4つに区切ると、半分が南側、残りが北側になります。
もしその4つの土地が急な北斜面にあれば、南向きの高台の立地は1つも存在しないことになってしまいます。
あったとしたら高い金額の値段が付いています。
南向きばかりにこだわるのは得策とは言い切れません。

方角よりも、まず考えるべきなのが、弱点がある土地は除外することです。

土地最大の要点は地盤です、足元さえしっかりした土地ならば、残りの弱点は建物で起きな得ると考えられるので、地盤の強さは大事なのです。
津波の高さも考慮して、海抜のことも計算しておいたほうが良いでしょう。

それに加えて、土地の素性をきちんと調べておきましょう。

住宅地は平たんな土地から順に開発されてきたので、最近開発されたところは窪地や丘陵地であることが少なくありません。

窪地は河川敷、沼地、水田などを埋め立てて造成したところもあり、軟弱な地盤ではないかを疑う必要があります。
そこが以前はどのような土地だったか、ボーリングデータなどで強度を確認することが欠かせません。
造成がしっかりしていれば問題ないと言えるので、どのような工事をしていたのかを調べておいたほうが良いでしょう。

丘陵地は、土地を削り、前へ押し出し、ひな壇上に宅地を造成しています。
削ったところは頑丈でも、持っているところは頑丈であるとは限らないので、きちんと突き固めてあり、擁壁工事が万全かをチェックすることが大事と言えます。

ジョイホームでは熊本で住居を購入される方に土地についての助言をしていますので、ぜひご連絡を。

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