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防犯対策をすることは基本

ジョイホームでは熊本で住居をお探しの方に防犯対策についてのご報告をしています。

近年は侵入窃盗犯罪の件数は減って来てはいますが、平成27年の住宅侵入は4万件を超えています。侵入の手口としては「ピッキング」「サムターン回し」、更には窓や扉を「こじ破り」「枠外しなど」の荒ワザも目立ちます。

基本的には侵入経路を絶つことですが、敷地の境界を植栽などで覆って他人の目を遮断するなどの対策では、そのような場所が侵入窃盗犯の格好の隠れ場になったりするので、そのような場所をつくらないようにして、視線を完全に遮ってしまう物は出来るだけ取り除き、死角をなくすようにしましょう。

他に注意すべきなのが、物置や設備の室外機などの機材です。

これらも侵入窃盗犯にとっては好都合な侵入の道具になることもありえます。
侵入窃盗犯が盾にして身を隠したり、踏み台として使用したりするからです。
置いてあったとしたら整理して、どうしても必要ならば家屋から離したり、窓の下には置いたりしないでおきましょう。

基本的な対策を講じたら、防犯性の高い鍵を使用したり、防犯ガラス、防犯フィルム、防犯アラームなどのセキュリティアイテムも設備しておきましょう。
防犯対策にやりすぎはないので、防犯灯、防犯カメラにさらには警備サービス会社にホームセキュリティ契約を結ぶなどを検討されるのも良いでしょう。

ジョイホームでは熊本で住居をお探しの方に防犯対策について報告しているので、ぜひご連絡を。

 

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