不動産価値の分かれ目は?

不動産価値の分かれ目は第一に立地!です。

熊本でいうと熊本の中央区の市街地や新屋敷周辺は人気の地域です。

しかし、これらの地域は土地の価格が高いので、なかなか手が出ないのが現状のようです。

また、JRなどの駅周辺も通勤・通学・利便性などを考えておすすめで人気なのですが、やはり価格が。。。

そこで、市街や駅から遠いけど、ショッピングセンターや集合施設があるので安くて便利な立地を探す方が増えております。

が、そこであらかじめ知っている方はいいのですが、知らない方はご参考にしてください。

各自治体の方に聞いて参考にしてほしいのですが、今後郊外や地方は「コンパクトシティ化」していくと言われているそうです。

神戸市や九州では北九州が取り入れているのですが、都市機能を特定エリア内に集約することで道路や下水道、ごみなどのメンテナンスを効率化して地価を安定させる計画が全国で展開していく予定だそうです。

今は、近くにいろいろな施設があって便利!という地域でも、いつの間にか周りに誰もいない・何もないということもあるかもしれません。

自治体の方や専門家にご相談して、10年後にいくらで売れるか?貸せるか?考えて住宅を購入するといいかもしれません。

第二に、物件のよしあし!です。

ポイントとしては、

  • 耐震性
  • 耐久性
  • 可変性
  • メンテナンス性
  • コミュニティ成熟度

と言われています。

分かりやすくいうと、建物の性能・間取りなどつくりの部分・管理の状態・修繕計画について調べておくと不動産の売買に役に立ちそうです。

不動産の分かれ目を知って計画を立てることをおすすめいたします。

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