中古物件の契約・購入の流れをご紹介

中古物件の契約・購入の流れをご紹介いたしますので参考にしてください。

①気に入った物件を見つける・見つかる!

不動産購入の申込書を提出し、購入の意思を表示する

住宅ローンの仮審査を依頼し、希望する金額のローンを通るのか?書類を提出して事前審査をおこなう

重要事項説明をし、契約するうえで不利益になる条件はないか?しっかり確認すること

不動産売買の契約を、買主・売主立会いの下、調印を行う

手付金の支払いを行う。金額としては、購入代金の5~10%を手付金として支払う

住宅ローンの契約をして、審査に問題がなければ融資がなされる。※審査が通らなかった場合は、契約が白紙解約となる特約を含んだ契約が多いので注意すること。

売買代金の決算引き渡しの実施。残金を支払ってカギを受け取りましょう。所有者となります。

以上が中古物件の契約・購入の流れとなります。

ポイントはいくつもありましたが、不動産の購入は一生のうちに一般的には1~2回しかない、大切で高価な買い物です。

不動産仲介業者のプロに任せることも大事ですが、責任もって申込書・重要事項説明・不動産売買の契約書や住宅ローンの契約は必ず確認されることをおすすめいたします。

※②③あたりで値段交渉を依頼される方がおられますが、売主の立場からすると、申込書も書かない人とはまだ交渉したくない!ローンが通らないなら話をしてもしょうがない!というのが現状のようです。値段交渉をする場合は、申込書を提出し・ローンの仮審査が通って同じステージに立って、いざ交渉に向かいましょう。

今日たまたまですが、テレビで79歳で宅建主任者の免許を取って不動産業をはじめた方のことが放映されておりました。

同業者として注意深く拝見していましたところ、80歳までに10回ぐらい不動産の取引をして、欠陥住宅や不動産の購入でかなり痛い目をみたそうで、「他の人にも不動産購入で失敗してほしくない!」という気持ちで、東京で営業活動をされているそうです。

私も賃貸だけですが、部屋選びを失敗して4回引っ越しを余儀なくされた経験があるので、とってもその方の決断というか使命感が分かるような気がします。

ジョイホームに中古物件の仲介を頼んでよかった!と言っていただけるように、頑張っていきます。

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