住宅購入初期費用(イニシャルコスト)とマンションの場合の維持費用(ランニングコスト)

住宅購入初期費用とマンションの場合の維持費用(ランニングコスト)をご紹介いたします。

住宅ローンのご相談が、熊本の不動産ジョイホームにお問い合わせがありましたので簡単にご説明いたします。

一番多い質問・悩みの内容は、「借りれる額」と「返せる額」を間違えたというご相談です。

詳しく申しますと、「一般的に1年間の返済額が年収の25%以内なら大丈夫」と言われて住宅ローンを組んだが、生活の環境が家族構成・仕事・環境などが変化して、返済がきつくなってきたというご相談内容が増えつつあります。

また、修繕積立金がある一定の期間を過ぎると、倍近くに値段が上がることを知らなかった方もいらっしゃいました。

初期費用・維持費用をきっちり知ることで、せっかく購入した住宅を手放すことを避けたいですね。

家にかかるお金を把握してしっかりしたマネープランを立てるために、2種類(初期費用・維持費用)お金についてご紹介します。

3000万円の中古マンション購入時の初期費用の例!

物件価格の5~8%が目安と言われています。

(内容:3000万円の中古マンション・頭金600万 ※あくまでも目安であり、条件によって金額が変わります)

■建物・土地・契約関連の費用

  • 不動産取得税 3万円 土地や建物を取得したときにかかる税金
  • 固定資産税 12万円(一年間) 固定資産税評価額から算出します。土地建物を所有することによりかかる税金。中古の場合は売主と日割り計算して清算します。
  • 登記手数料 2万円 売買契約書に添付して納める税金
  • 仲介手数料 96万円 仲介を行った不動産会社へ支払う費用。物件価格の3%+6万円

■ローン関連費用

  • ローン保証料 50万円 ローンを組む時、金融機関が貸し倒れを防ぐために信用保証会社の利用を条件とする(信用保証会社を利用するための費用)
  • ローン手数料 3万円 金融機関に支払う手数料(ローンを借りる際の)
  • 登録免許税 2.4万円 抵当権設定登記にかかる税金
  • 印紙代 1万円 ローンの契約書に添付して納める税金
  • 司法書士報酬手数料 8万円 登記手続きを司法書士に依頼する際の費用
  • 団体信用生命保険 8.6万円 フラット35の場合は任意加入。ローンを借りている人が万一死亡や高度障害になったときに、残債を一括返済するための生命保険。
  • 火災保険・地震保険 約20万円(35年間分を一括払いした場合) マンションの専有部分についての火災保険は強制加入の時もあるようです。地震保険は任意です。

■その他

  • リフォーム費用 150~300万 キッチン・バス・壁紙張替など
  • 引っ越し代 5~20万円 シーズンオフの時は、かなり金額が安くなることや景品をもらえることがあります

など

物件購入の際にはじめにかかる費用・月々かかる費用を考慮して返済計画を立てることをおすすめ致します。

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