新築・中古物件の良いところ(メリット)と悪いところ(デメリット)

新築の物件の良いところは、きれい・最新の設備が揃っている・仲介手数料を払わなくてよいということなど、挙げればきりがないので省略して、悪いところを簡単にご紹介します。

どんなにきれいで新しい物件でも、誰かが住んだとたんに中古物件になり、金額が10~20%値下がりすると言われています。

  • モデルルームを見て決めるケースが分譲マンションなどは多いので、グレードが低い新築を購入すると、こんなに狭かったかな?と思うことがある。
  • 思ったより日当たりがよくないケースもある。
  • 騒音が意外と気になるケースもある。
  • 電線との高さが同じで視界が悪いこともある。
  • 自然も多いが鳩が多いケースもある。
  • 外の廊下の出入りの騒音や通行の際の咳払いなどの声が気になるケース。
  • ゴミ出しのマナー違反をする人がいることも新築時はまったく予想できません。(管理がしっかりしている会社を選ぶことですね)
  • ペット可物件で自分はペット好きだから大丈夫と思っていても、エレベーターや鳴き声がどうしても気になるケースがある。
  • 自転車置き場のマナー違反者が多いが新築の場合はどんな入居者がいるのか想像出来ません。(管理がしっかりしていれば問題なし!)

など

中古の場合の良い(メリット)ところは、

  • 実際に住んでいるイメージが分かる
  • 新築よりも割安で物件を購入することが出来る
  • どんなご近所さんがいるのかわかる
  • 掲示板などに何が書かれているか? どんな張り紙がしているか? 連絡事項などが分かる
  • 自分でリノベーションすれば、好きなようなレイアウトにでき、コストダウンもできます。(リフォーム込の値段で住宅ローンを一本化も出来ます)

など

悪いところ(デメリット)といたしましては、

  • 希望通りの物件に出会えるのがいつになるか分からない
  • メンテナンスが必要になる可能性が高い
  • 仲介手数料を払わないといけない

など

さまざまなようです。

新築物件にしても、中古物件にしても、管理費・修繕積立金の金額の差がありますが、後々のことを考えて多少管理費や修繕積立金が高くても、しっかりした管理会社がついた物件を購入することが、大切なポイントの一つだと言えそうですね。

 

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